身体が資本論

身体とお金の話がメイン。元気があれば何でも出来るを地で行きます。

やりたいことは山ほどあるのに、休日を持て余してしまうたったふたつの理由

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1週間に1日は予定を入れず、自分ひとりで過ごす時間を意識的に作っています。ただ問題なのが、時間を持て余してしまうこと

平日は、「英語を勉強しよう」「新しく出来たお店に行ってみよう」とやりたいことが浮かぶのですが、いざ休日になるとYoutubeを見ているだけで1日が終わってしまいます。

やりたいことはたくさんあるのに、なぜかやる気が起きず、部屋着のまま動画を見ているなんてもったいないし、このまま年老いていくのは嫌です。

こうなってしまう理由を考えてみたのですが、数ある理由のなかで、この2つが根底にあるのだなとおもったのがこちら。

  • やりたいことを忘れている
  • やりたいことがゴールであり、行動でない

です。ひとつずつ掘り下げましょう。

やりたいことを忘れている

やりたいことってポンポン浮かんできます。いま適当に思い浮かべただけでも、 ラーメン二郎に行きたい、蒙古タンメン中本に行きたい、ドンキでエビオス錠買いたい、スマホの三脚アダプター買いたい、Xperiaが壊れているのかチェックしたい、近所のフィットネスクラブの料金を調べたい…だいたいは素朴でどうでも良いことですが、たくさんあります。 しかし、今思い浮かべたやりたいことも、思い出そうとするまで忘れていて、それまではただやる気が起きずYoutubeを見ていただけなのです。

やりたいことが行動ではなくゴール

そして、やりたいことを挙げていくなかで分かったのがやりたいことがゴールであること。

ラーメン二郎を食べたい」としても、実際にやらなければいけないことは、 - 近くのラーメン二郎の場所、行き方、営業時間を調べる - 身支度をする - ラーメン二郎に行く - 食券を買う - ラーメンを食べる と、結構な工程を踏まなければなりません。

ほとんどの場合、ラーメンが食べたかったとしても、場所や行き方、営業時間を調べ、身支度をし、電車に乗ってラーメン屋に着き、ラーメンを食べるまでのどこかで「やっぱり面倒なのでやーめた」と諦めてしまいます。わたしの場合、諦めが早すぎて家からも出られませんが。

したがって、これら2つを防ぐことが出来れば、やりたいこと、もっというとやるべきことがわかり、自然に動けるようになります。

次回はこれら2つを防ぐ方法を具体的に考えます。