読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

身体が資本論

身体とお金の話がメイン。元気があれば何でも出来るを地で行きます。

第5回地下クイズ王決定戦を見た

スポンサーリンク

第5回地下クイズ王決定戦を見た。今回も面白かったけど、前々回のような面白さではなかった。前回もしみけん無双感があり、うーんこのって感じ。

今回はもう少し強力な人が出てくるかなって思ったのだけど、最初にしみけんというスターを投入してしまったためにマンネリ感漂う出来に。

それはたぶんしみけんさんも感じていて、いったん卒業という形にしたわけだけど、すでにしみけんのいない地下クイズ王決定戦など地下クイズ王決定戦ではないという視聴者が大半だろう。

個人的には渡邉さんのファンなので、今回出なかったのは悲しかった。

 今回は渡邉さんが出場せず

半年ぶりの開催となった地下クイズ王決定戦。今回はジャンル「北朝鮮」の代わりに「スポーツゴシップ」が加わった全8ジャンル40問。
今回も楽しかったんだけど、さすがにしみけんが強すぎて他の参加者が手も足も出ないのは良くないなと思う。

今までは連続優勝をしてた渡邉さんとしみけんがメインで、サブの人たち(申し訳ないけど)とバズーカオールスターズが茶々を入れつつ「こんな問題も分かるんだ」っていう驚きが楽しみとしてあったんだけど、今回はそれがほとんど無かった。

バズーカオールスターズは能町みね子さんが入ってから強くなったし、RGも今回は結構勉強したそうで、しみけんVSバズクランの構図に。
これでは面白みに欠けてしまう。こずこずの「キャメルトゥ」のような面白ワードも出てこなかったし。

篠原かをりさんは分からないからといって「分からない」で終わらせず、小藪さんの言っていたように何でもいいから答えて欲しかった。
視聴者はあなたが正解が聞きたいんじゃなくて、あなたが一生懸命捻りだした答えを聞きたいんだ。
その点では「漫湖」や「数の子天井サイコー」のおっさんのほうが幾許かマシ。おっさん分かってる。

クイズ番組の面白さは、「早押し」「読み」「出てきた答え」の3つだと思う。問題のイントロを聞いただけで答えてしまう「答えへのロジック」が醍醐味で、その意味では今回のクイズはただ「覚えにくい単語」を答えさせるだけのものが多かったのが残念。

マスクマンは各方面を勉強してきたのは感じるが、今回は単純にしみけんが強すぎた。ぜひともエンディングで言ってた様に優勝してしみけんを引っ張りだして欲しい。

真木さんがもう少し楽しめるような番組構成をとは思うが、難しいだろう。でも私はめっちゃ面白かった。
喘ぎ声クイズは人選がよろしくない。全3問だけだったので難しいとは思うけど、 もう少しひねった構成にして欲しかった。
若手女優は「上原亜衣」だけではなく(もはや彼女はベテランだけど)、おっさんが答えたように「紗倉まな」とか。飯島愛とかいじりづらいのは分かるけど出題して欲しい。

次回は篠原かをりさんがミステリーハンターで。ぜひ殺人鬼やオカルトのジャンルと絡めて虫を食べて欲しい。
渡邉さんには復活して、もう少し盛り上がる感じの人を数人〜って思うけど、少々マンネリ気味な企画なので、上手く構成出来れば。

ただMajestouch買って嬉しいから地下クイズ見た直後にダラダラと書きなぐった。全然まとまってないけどとりあえず上げておく。

 

 

広告を非表示にする