身体が資本論

身体とお金の話がメイン。元気があれば何でも出来るを地で行きます。

最低限の生存戦略

スポンサーリンク

成長出来る場所に身を置きたいと願う人に門戸は開かれているのだとすると、その場所を見つけるのは簡単なのかもしれない。

 

しかし、実際に満足のいく給与をもらいつつ成長出来る案件を任されつつやっていくのは難しい。

 

たいていは成長する(かもしれない)が給与は低かったり、逆に高かったら高かったで面白い案件は回ってこない場合が多い。

 

なぜかというと、一般的に給与が高くて面白い(であろう)仕事は、分かりやすい今までの成績で入る入らないが決まってしまうところにあることが多いからだ。

 

こうなると、私のような人間に(見かけから)高待遇で面白い案件が回ってくる仕事にジョイン出来る可能性はおそろしく低い。

 

さて、そんななかで賃金が高くて面白い案件が回ってくる仕事を手に入れようとすると、2つの方向性が見えてくる。

 

見かけはいまいちだけど、やってみると具合の良い仕事を見つけるか、見かけから魅力的な仕事を自ら作り出すか、だ。

 

そして、私なら前者で食い扶持を確保しつつ後者を常に模索し続けるスタイルを選んだ。

 

つまり、小さくチャレンジしながら好機を伺いつつ、最低限ご飯が食べられるお金を稼ぐのだ。

 

2つ以上の収入源があれば、どちらかが潰れても片方の収入で生き残れる。こ

 

 

広告を非表示にする