身体が資本論

身体とお金の話がメイン。元気があれば何でも出来るを地で行きます。

長年の課題に挑み、解決するための第一歩

いつも抽象的な話題が多いけど、今回のは深刻だ。
昔のメモを読み返していたら、同じような話題が出てくる出てくる。そして結論もいつも同じ。
いま考えているブログのネタも同じようなことが多い。

だとすると、抱えている課題は見えるけど、解決できないまま、ただまとめて満足している状態が何年も続いているということになる。

これが20歳そこそこの大学生なら笑い話だろう。ただ厄介なことに、社会人になって何年も経ち、中堅メンバーになりかかっているアラサーにも関わらずこのループから抜け出せていない。

このままいくと、80歳になっても同じことを未来のブログに綴っていそうなので、そろそろ問題を見つける→なんとなく解決する方法を考えつつ、直さないまま忘れていくループから抜け出しておく。

 

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自分以外を主語に置く

自分が書く文章は、自分が考えたこと・感じたことをテーマにするとが多く、結果として主語が「自分」になりがち。 そうすると、「自分自身」や、自分がする○○が主語に置かれる。

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布団から出る勇気

朝、布団から出るのが一番辛い。なぜ辛いかというと、

  • 布団の外が寒い
  • 眠いので寝たい
  • 布団から出たあと、やることが決まっていない

という3つの理由が強い。

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広告を非表示にする

文章がうまくなって、楽しく仕事したい

書くよりも話すほうが得意な自分にとって、下手な文章が目の前で具現化されていくのを見るのは苦痛だ。
読みにくい、いびつな構成の文章がPCをのモニタに表示されていく。

話している分にはきにならない粗も見えやすく、ほころびを見つけやすくなる。話を聞くのに心地よいリズムと、文章を読んでいるときに小気味よいリズムは少し違う気がする。

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続けるために大事なこと

続けることは難しいが、続けるにはコツが有るのも事実。 今回はそのコツを幾つか挙げてみる。

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やったことをきちんと形にする

行動を形にしないと、変化に気づくのは難しい。
そこで、変化を形に残すことで変化を具体化し、振り返りやすくしてみる。

 

具体的な記録の仕方

 

走る

 

ランキーパーやRunstaticで記録をつける。

いつどれだけ走ったかを記録しておけば、自分がどういうコンディションでどれだけ走れるかが分かる。


英語


どれだけ覚えられたかを数字、もしくはグラフでもなんでも、目で見えるようにする。
リスニングであれば、聞いたトラック数をメモして、Tweetする。
リーディングなら、どれだけ読んだかを付箋する。

プログラミング


プログラミングは、実際に作ったものをブログにアップする。
気づきや得られるものが合ったら、それもブログにシェアする。

 


形にならないものは、やっていないのと同じだから。とにかく形ににノイこるようにしないといけない。

無形なものについても、メモでもなんでもいいから目に見えるようにする、耳でも構わないけど、楽に振り返られるほうが良い。

 

振り返りに時間がかかってしまうのも問題だからだ。

やったことはメモして、管理できるようにしておくと、1週間でも生産性に大きく差が出るだろう。


なにしろ、なにかをやっていても形として残らなければ意味がない。
逆に、何も学んでいなくとも、形としてんなにか残るのであれば、そうした方がいい。

形にならないものでも、メモを残せば、それは形になったことと同じ。
なので、形にならないものはない、ということになる。

どんどん積極的に記録していく。

思い出すことと始める勇気があれば上手くいく

やりたいことがやれないのは、忘れてしまう始める勇気がないから。本当にこれだけ。

 

それぞれの対処法を考えておく。

 

忘れてしまう

「あ、これやりたい!」と思っていても、記録して思い出さないとすぐに忘れてしまう。

これ、ふとした瞬間に思い出すことがとても多いので、忘れたというよりは思い出せない状態になってしまっているだけ。

なので、やりたい(やらなければならない)ことを記録して、かつ思い出す仕組みを使わないとならない。

使う仕組みは何でも良いけど、わたしは今のところTodoistを使っている。

とにかくプッシュ通知をたくさん送ってもらえるようにすれば、いつかは気づく。

オススメは場所に基づいたプッシュ通知。

職場に近づいたら「当番表更新」や「日報書いた?」などいい感じにリマインドできる。

 

バーっと頭にあるモヤモヤとしたやりたいことを吐き出して、それを整理し、適切な場所と時間にリマインドできたら、あとはやるだけ。

 

でも、あとはやるだけなんだけど、どうしてもやる気が起きないことがほとんど。そこで2つ目の「始める勇気」が持てない原因とわかすコツが出てくる。

 

始める勇気が持てない

やりたいことはわかったんだけど始める勇気が持てず、モヤモヤしてしまう場合、やりたいことの粒度が大きすぎることが多い。

やりたいことが「お金持ちになりたい」だった場合、そのためにやらなければならないことが複数考えられて、どれから手を出していいのかまったく分からないし、そもそもいくらからがお金持ちなのかが曖昧だ。

このため、何をして良いのか分かっているようでまったく定まっていないために不安が生じ、始める勇気が持てない。

 

こうなってしまったときにやると良いのは3ステップ。

  • やりたいことやゴールについての期限と数字を具体的に決める
  • ゴールと現実と比べる
  • その差を埋めるためにやれることを、それ以上分解できなくなるまでタスクにする

あとはタスクをこなし、ゴールと現実を比べてギャップを埋めていくことを繰り返していくだけ。

 

やることが決まれば不安はなくなり、始める勇気が芽生える。